なぜ飛行機の中で耳が痛くなるの?原因と簡単にできる5つの解決策

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GWや夏休みに、飛行機に乗って旅行に行く人は多いのではないでしょうか。
飛行機に乗った時の、耳が痛くなる感じや耳が詰まるのが嫌だなあと不安を感じている人もいますよね。

そこで、この記事では飛行機で耳が痛くなる原因と対処法を紹介します!

この記事を読めば、飛行機での旅行に対する不安がなくなるはずです!

管理人

現役CAが教えるよ♪

目次

なぜ飛行機の中で耳が痛くなるの?

飛行機の離着陸時に気圧の急激な変化が原因です。

耳に痛みや不快感を感じるこの現象を別名「飛行機耳」とも言います。

この現象が起こる主な理由は、耳の中の空気の圧力と外の圧力が異なるためです。

高いところに行くと気圧の変化がありますよね!
これは、山道を車で登ったり、水の中に深く潜ったときに起こる現象と同じ原理です!

飛行機の中で耳の痛みを防ぐ5つの方法

飛行機で耳が痛くなってしまった場合の対処方法を紹介します。

これをやったからといって、必ず防げる・必ず治るというものではありませんが、結構効果があるやり方です!

嚥下(えんか)動作をする

飲み物を飲む、ガムを噛む、あくびをするなどで耳管を開いて気圧を調整するのが一番簡単な方法です!

機内には飴が常備されているので、客室乗務員に「飴が欲しい」と伝えればすぐに持って来てくれます。
そのほか、持参したガムを噛んだり飲み物を飲んだり、“ゴックン”する動作によって、耳の中の気圧を抜いてみましょう!
また、あくびをするなど、顎を動かす動作も効果的

管理人

赤ちゃんには、ミルクを飲ませたり授乳するのが良いよ!

耳抜きをする

鼻をつまんで、口を閉じたままゆっくりと息を鼻に向かって押し出す(ヴァルサルバ法)。
これで耳の中の気圧が外の気圧に近づき、痛みが和らぐことがあります。

慣れていない人には、難しいやり方かもしれません。
うまく抜けない場合もあるので、無理せずに!

耳栓を使用する

なんと飛行機に乗る時のための耳栓があります!



子ども・女性用、男性用、大きさを選べるので家族みんなの分用意できますね。

航空用耳栓は、気圧の変化をゆっくりと耳に伝える設計になっているから、耳の痛みを防ぐのに役立ちます。

耳が痛くなるのは、急激な気圧の変化に耳の中の空気の調節がうまく機能できないから。
それを軽減してくれる耳栓ですね。

管理人

機内の騒音の軽減にもなりそう♪

鼻スプレーを使う

鼻の通りを良くすることは欠かせません!

もし、風邪をひいていて鼻づまりや鼻水が出ているなどの場合は、特に気をつけてください!
鼻づまりがあるときなどは、耳管が正常に働きにくくなり、耳が痛くなりやすいです。

もし手元に、鼻腔を広げるスプレーなどがある場合は活用しましょう。

座席でリラックスする

ストレスや緊張も耳の不快感を悪化させることがあるから、リラックスして深呼吸するのも効果的かもしれません。

私たちが仕事をしているときは、耳が詰まった!などの感覚はほとんど起こりません。
それは、業務上会話をして”ゴックン”の動作を無意識にしていたり、無駄な緊張感がないからかもしれません。

あとは、着陸まで寝てしまっていれば耳が詰まったことに気づかず、痛みや不快感に悩まされることはないですね!

管理人

ちょうどよく寝られたらラッキーです♪

飛行機耳に関するよくある質問

先ほど、耳に痛みや不快感を感じるこの現象を別名「飛行機耳」とも言うと説明させていただきました。
よく聞く疑問点を挙げてみます。

飛行機耳は予防できますか



受診してください。




飛行機耳はいつまで続くものですか?
多くの場合、飛行後数時間から一日で自然に解消されますが、中耳炎など他の問題が起こっている場合は長引くことがあります。

飛行機耳の予防に最適なタイミングでの耳抜きはいつですか?
飛行機の離陸前と着陸時の気圧変化が最も大きい時に耳抜きを行うことが最も効果的です。

飛行機耳になるリスクを減らすために、飛行前に気を付けることはありますか?
飛行前にはアルコールやカフェインの摂取を控え、十分な水分を摂ることで身体が健康な状態を保ち、耳管機能の正常化を助けることができます。

まとめ

飛行機に乗ったときに耳が痛くなったら、まずは”ゴックン”の動作をこまめに行い、耳管を動かしましょう!
風邪やアレルギー、鼻詰まりがある時の搭乗は要注意。

対策として、飛行機専用耳栓や、飴やガムを機内に持っていくことを忘れずに!



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